説明会の
お申込み

ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

さらに詳しく
説明会のお申込みはこちら

お知らせ

◆マイページからの発表資料のご提供について

 マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。


◆長期間ご利用(ログイン)のないアカウントについて

 2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。


◆マッチング事例を公開中

 >散薬鑑査支援装置(コナミル)の開発で製品化を実現 new!

 >逆駆動する歯車が大ブレイク(横浜国立大学)

 >衰退する光ディスクが主力だった会社がX線へと舵を切り業績がV字回復

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

レーザー生成ナノ構造のソフト材料表面への転写と物理的効果由来の抗菌性評価手法

レーザー加工により形成した多様なナノ構造を樹脂等のソフト材料表面に転写し、抗菌性や濡れ性等を持つ機能性材料を低環境負荷で実現する技術である。また、薬剤等の化学的作用を最小限に抑制し、材料の表面構造の物理的効果による抗菌性を評価する技術を開発した。これらにより、ナノ構造を持つ機能性材料の製造からその物理的機能性の定量評価までを一体的に可能とした。

〔2026/06/16 理化学研究所 新技術説明会【オンライン開催】〕

さらに詳しく

水や油からも金属をキャッチ!フルオラス構造による有用金属の選択的・効率的回収技術

有用金属回収に貢献する、高薬品耐性吸着材技術を開発しました。フルオラス構造と金属選択性を持つ官能基を組み合わせる独自構造を持つことで、強酸下や有機溶媒でも安定して動作し、目的に応じた金属を高効率に回収可能です。シリカ担体を使った固体吸着や溶媒抽出にも対応し、プラント廃液やレアメタル回収など幅広い用途が期待できます。

〔2026/06/11 日本原子力研究開発機構(JAEA) 新技術説明会【オンライン開催】〕

さらに詳しく

安価な粘土鉱物由来熱電材料で高温排熱を電力に変換

天然に豊富に存在する粘土鉱物を原料とし、身近な塩をもちいた溶融塩反応により、高温域で安定に動作する熱電材料を製造する技術です。希少元素や有害元素を用いず、600℃以上の未利用排熱を電力へ変換でき、低コストかつ環境負荷の小さい熱電材料を実現します。

〔2026/06/11 日本原子力研究開発機構(JAEA) 新技術説明会【オンライン開催】〕

さらに詳しく PickUP!新技術一覧へ

数字で読み解く新技術説明会

年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    48%

    2022年度には、435件の新技術が発表され、そのうち207件(約48%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

  • 満足度(2025年度)

    96%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

数字で読み解く新技術説明会へ

Go Top