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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

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◆長期間ご利用(ログイン)のないアカウントについて

 2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。


◆マッチング事例を公開中

 >散薬鑑査支援装置(コナミル)の開発で製品化を実現 new!

 >逆駆動する歯車が大ブレイク(横浜国立大学)

 >衰退する光ディスクが主力だった会社がX線へと舵を切り業績がV字回復

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

樹脂の熱伝導率向上に資する複合フィラーの開発

特定のバインダーを用いて複数の粒子を複合化する技術を開発した。本技術により、様々な粒子を窒化ホウ素で被覆した、コア-シェル型構造を有する複合フィラーを開発した。複合フィラーを充填した樹脂材料では、窒化ホウ素が熱伝導率の高い面内方向で連続して接触した充填構造が得られ、樹脂の熱伝導率向上に有効である。

〔2026/01/27 長野県工業技術総合センター 新技術説明会【オンライン開催】〕

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廃水中の硝酸イオンからアンモニア製造が可能な電解還元技術

硝酸イオン(NO₃⁻)は、農業用窒素肥料や工業廃水から地下水や河川に流れ込み、人体や水生生物に悪影響を及ぼす。このような有害な硝酸イオンを減らし、肥料源や燃料として利用が期待されるアンモニア(NH₃)を合成することが可能になる硝酸イオンの還元によるアンモニア合成技術の確立を目指す。

〔2026/01/15 環境研究・技術開発(ERCA) 新技術説明会【オンライン開催】〕

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高機能化したゼオライトでCO2を回収、変換

無機の多孔質材料であるゼオライトは、主にケイ素、アルミニウム、酸素によって構成された骨格からなりますが、新しく開発した技術により他の原子を導入したり、欠陥を低減したり、原子の比率を変えたりといったことが可能となり、様々に性能をチューニングすることができます。

〔2026/01/15 環境研究・技術開発(ERCA) 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    47%

    2021年度には、441件の新技術が発表され、そのうち207件(約47%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

  • 満足度(2024年度)

    96%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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