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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

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 2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。


◆マッチング事例を公開中

 >散薬鑑査支援装置(コナミル)の開発で製品化を実現 new!

 >逆駆動する歯車が大ブレイク(横浜国立大学)

 >衰退する光ディスクが主力だった会社がX線へと舵を切り業績がV字回復

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

高強度繊維と異種材料の接合材料及び複合化方法

本発明は、表面を分子層処理することによって反応性官能基を付与した繊維と、樹脂、ゴム、もしくは金属との複合化処理を行うことにより、繊維とゴムとの複合面の表面が平滑でありながら密着性(接着力)が向上し、異種材料間の分子レベルでの相互作用を高めた複合材料の製造を可能とした。

〔2026/03/03 北東北3大学~情報・材料~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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ヒドロキシ基をもつポリブタジエンおよびポリオレフィン

天然物であるキシリトールから得られる2,4-ペンタジエン-1-オールとブタジエンを原料に用い、ヒドロキシ基を側鎖にもつポリブタジエンを得た。さらに、ヒドロキシ基および六員環の分布や密度の精密に制御された含環ポリオレフィン(シクロオレフィンポリマー)の合成を達成した。

〔2026/03/03 北東北3大学~情報・材料~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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異種材料接合のための分子接合剤

表面の凹凸形成不要な密着力向上技術として、コロナ放電処理等によって基材表面に反応性を付与する方法があるが、従来法では基材劣化の問題や密着性の向上限界があった。本技術は従来の課題を解決し、保管安定性に優れ、かつ、高温多湿環境下での接着安定性に優れた反応性付与化合物および積層体を提供する技術である。

〔2026/03/03 北東北3大学~情報・材料~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    47%

    2021年度には、441件の新技術が発表され、そのうち207件(約47%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

  • 満足度(2024年度)

    96%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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