ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!
- 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
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マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。
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2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。
◆マッチング事例を公開中
PickUP!新技術
新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。
加速度センサとAIで自動車の不正な補償請求を検出
車体に取り付けた加速度センサのデータとAIで、自動車の不正な補償請求を検出する。新技術では、ブロック玩具の車を用いて、故意に損傷を付けるといった“不正原因”と、適正な状態での偶発的な事故の“正当原因”を想定した加速度データ収集し、加速度のみで不正な補償請求検出の可能性を示した。
〔2026/05/12 電気通信大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく市販Wi-Fi装置の電波を用いた非接触型心拍検知技術
ユーザの心拍によって、周辺Wi-Fi通信のチャネルが周期的に乱されて、Wi-Fi受信機でこのチャネルの変化を検知して心拍率などを算出できるが、精度が低い。適切な信号処理によって、直接波、自動ゲイン制御、雑音、呼吸などの影響を抑え、心拍による微弱なチャネル変化を拡大し、検知精度の向上を図る。
〔2026/05/12 電気通信大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく高速・高強度化を実現する溶かさない金属3Dプリンタ
金属を溶かさずに積層造形を行う「摩擦肉盛法」を用いた最新の3Dプリンティング技術を紹介する。摩擦熱と圧力を利用することで、アルミニウム合金の高速・高強度造形を実現した。また、摩擦攪拌接合と組み合わせることで、従来は困難であったアルミニウム合金と鉄鋼基材などの異材高強度造形への適用可能性を提示する。
〔2026/05/12 電気通信大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく PickUP!新技術一覧へ数字で読み解く新技術説明会
年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。
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マッチング率
48%
2022年度には、435件の新技術が発表され、そのうち207件(約48%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。
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満足度(2025年度)
96%
新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度





